TARIRU プライバシーポリシー
最終更新日:2026 年 9 月 10 日
ひとことで: あなたが入力したお金の情報はあなたのものです。TARIRU は銀行・カード会社など外部の金融機関と一切連携しません。口座の残高や支払い予定はあなた自身が入力するもので、保存先はあなたの端末(iOS 版はこれに加えてあなたの iCloud プライベートデータベース)だけです。開発者のサーバーはなく、開発者が内容を見ることもできません。アプリが行う通信は、ストアの課金(Apple / Google Play)と購入状態の管理(RevenueCat)、アプリの品質改善・通知配信のための匿名情報(Firebase)に限られ、入力した金額・口座名・メモの内容が送信されることはありません。広告はありません。
第 1 条(基本方針)
本アプリ「TARIRU」(以下「本アプリ」)は、口座残高と支払い予定から「今月の支払いに足りるか」を判定することを支援するアプリです。iOS 版と Android 版があり、本ポリシーは両方に適用されます。プラットフォームで扱いが異なる箇所は、その都度明記します。本アプリは、機能提供に必要な最小限の範囲でのみ情報を扱い、ユーザーのプライバシー保護を最優先とします。
第 2 条(取得・保存する情報)
本アプリが取り扱う情報は、以下に限られます。いずれもユーザー自身が入力した情報です。
- 口座・カードの情報 — ユーザーが付けた名前(例:「メイン口座」)と残高。銀行の口座番号・カード番号・暗証番号などの入力を求めることはありません
- 支払い・収入の予定と実績 — 金額、日付、メモ
- アプリ内設定 — 基準日、週の始まり、通知設定などのアプリ動作に必要な設定値
本アプリは、氏名・メールアドレス・電話番号・位置情報・連絡先・写真・端末識別子等の個人情報を取得しません。
第 3 条(外部の金融機関との連携について)
本アプリは、銀行・クレジットカード会社・電子マネー等のいかなる外部金融サービスとも連携しません。
- 口座やカードの ID・パスワードを預かることはありません
- 金融機関のサイトや API にアクセスすることはありません
- 本アプリに表示される残高・支払い情報は、すべてユーザー自身が入力したものです
第 4 条(保存と同期)
iOS 版: 本アプリは、入力された情報をあなたの iCloud のプライベートデータベース(CloudKit Private Database)にのみ保存・同期します。これは Apple が提供するストレージで、保存内容にアクセスできるのはあなた本人だけです。本アプリの開発者は、保存された内容を閲覧することも、取得することもできません。iCloud の利用条件・セキュリティについては、Apple のプライバシーポリシーが適用されます。
Android 版: 入力された情報は、この端末にのみ保存されます。自動的なクラウド同期は行っていません。Google アカウントへの自動バックアップ(クラウドへの保存)の対象からも除外しています。機種変更の際は、次のいずれかで引き継げます。
- アプリ内のバックアップ機能でファイルに書き出し、新しい端末で読み込む。書き出し先はユーザーご自身が選択します(端末内・お使いのクラウドストレージアプリ等)。開発者はこのファイルにアクセスできません
- Android の端末間データ転送(新しい端末のセットアップ時に、古い端末から直接コピーする機能)。この転送は端末どうしで直接行われ、開発者のサーバーを経由しません
第 5 条(利用目的)
取り扱う情報は、以下の目的でのみ利用します。
- 口座残高と支払い・収入の予定から、資金の充足性(足りるか)を計算してユーザーに表示する
- ユーザーが登録した取引を、ユーザー自身が見返せるように保存・表示する
- 引き落とし日等に関する通知をユーザーの端末上で生成する
- アプリの動作に必要な設定値を保持する
第 6 条(外部サービスの利用)
本アプリは、機能提供のために以下の外部サービスを利用します。入力した金額・口座名・メモの内容が、いずれのサービスにも送信されることはありません(Firebase の詳細は第 13 条)。
- iCloud / CloudKit(Apple 提供・iOS 版のみ。あなた自身のプライベートデータベースにのみ保存・同期)
- Apple StoreKit(iOS 版)/ Google Play Billing(Android 版)— フルアクセスの購入・復元・定期購入の管理。決済処理はすべて Apple / Google 経由で行われ、クレジットカード番号等の決済情報が開発者に送信されることはありません
- RevenueCat(RevenueCat, Inc. 提供)— 購入状態(有効 / 無効)の管理と、複数端末での購入の引き継ぎのため、商品 ID・購入日時・購入状態が RevenueCat に送信されます。入力した金額・口座名・メモは送信されません。詳細は RevenueCat プライバシーポリシー をご確認ください
- Firebase Analytics / Crashlytics / Remote Config / Cloud Messaging(Google 提供。匿名の利用状況の集計・クラッシュ情報の収集・アプリ設定値の配信・プッシュ通知の配信管理。詳細は第 13 条)
本アプリに開発者が運営するサーバーはありません。個人アカウントを要する認証サービスも使用しません。広告は表示せず、広告のための SDK も組み込んでいません。
第 7 条(第三者提供)
本アプリの開発者は、ユーザーが入力した口座・残高・取引の内容にアクセスする手段を持たず、これらを第三者に提供しません。
第 6 条の RevenueCat への購入情報の送信は、購入状態の管理という機能提供のための委託であり、第三者への提供にはあたりません。送信されるのは購入に関する情報だけで、入力した口座・残高・取引の内容は含まれません。
法令に基づき開示が義務付けられた場合に限り、所定の手続きに従い対応します。
第 8 条(データの編集・削除)
ユーザーは、登録した口座・取引などのデータを、アプリ内でいつでも編集・削除できます。
本アプリをアンインストールした場合、端末上のデータは削除されます。iOS 版の iCloud 上のデータは、Apple の設定(設定 → Apple ID → iCloud → ストレージ管理)から削除できます。Android 版はデータが端末内のみのため、アンインストールで削除は完了します。
また、アプリ内のバックアップ機能で書き出したファイルは、ユーザー自身の管理下(iOS 版はファイル App、Android 版は選択した保存先)に保存され、本アプリや開発者がアクセスすることはありません。
第 9 条(安全管理措置)
- アプリにロックをかけることができます(App ロック機能。iOS 版は Face ID / Touch ID、Android 版は端末の指紋・顔認証)。生体情報の判定は OS が行い、本アプリに渡ることはありません
- iOS 版の iCloud との通信は Apple が SSL/TLS で暗号化します。Android 版のデータは Android のアプリ専用領域に保存され、他のアプリからは読み取れません
- 本アプリは独自サーバーを持たないため、開発者側で取り扱う情報そのものが存在しません
第 10 条(未成年者の利用)
未成年者が利用する場合は、保護者の同意を得たうえで利用してください。
第 11 条(プライバシーポリシーの変更)
本ポリシーは、法令の変更、機能の追加、Apple / Google のフレームワーク仕様変更等により、改定されることがあります。重要な変更がある場合は、アプリのアップデート時または本ポリシーの公開ページで告知します。
第 12 条(カレンダーへの書き込み)
ユーザーが設定で「カレンダー同期」を有効にした場合に限り、本アプリは登録済みの収入・支出の予定を、端末のカレンダー(iOS 版は標準カレンダー、Android 版は本アプリ専用のカレンダー)へ予定として書き込みます。書き込む内容(金額や口座名を含めるか)はユーザーが選択できます。
本アプリがカレンダーを読み取るのは、書き込み先の確認と、本アプリが作成した予定の更新・削除のためだけです。それ以外の予定を読み取ったり、カレンダーの内容を端末の外へ送信したりすることはありません。同期を無効にすると、本アプリが作成した予定は削除されます。
第 13 条(Firebase の利用について)
本アプリは、アプリの品質改善および不具合の早期発見のために、Google の Firebase Analytics(利用状況の集計)、Firebase Crashlytics(クラッシュレポート)、Firebase Remote Config(アプリ設定値の配信)、Firebase Cloud Messaging(プッシュ通知の配信管理)を利用しています。
- 送信される情報:
- Firebase が自動的に発行する匿名化された install ID(個人を直接特定する識別子ではありません)
- アプリ内の操作の種類を示す集計イベント(例:オンボーディングを完了した、取引を登録した、判定画面を見た)。イベントには操作の種類のみが含まれ、金額・口座名・メモなどの内容は含まれません
- アプリが異常終了した際のクラッシュ情報(stack trace、アプリのバージョン等)
- 送信されない情報: 入力した金額、口座・カードの名前、取引のメモ、残高。これらを計測イベントに載せない設計になっています
- Remote Config は設定値(機能フラグ、カードのカタログ情報等)を受信するのみで、ユーザーの入力内容を送信しません
- Cloud Messaging は、プッシュ通知の配信のために Firebase が発行する匿名のデバイストークンを利用します。通知の受け取りは iOS の通知許可 / Android の通知設定でいつでも制御できます
- 送信先は Google LLC(米国)です。Google の Firebase Privacy Information が適用されます
第 14 条(お問い合わせ)
本ポリシーに関するお問い合わせは、App Store / Google Play のアプリページに記載の連絡先よりご連絡ください。
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